次期衆院選で北海道1区の党公認候補に名乗りを上げている自民党・杉村太蔵衆院議員が11日、「党の公認がなくても出馬する」と激白してるみたいですよ。
本当にこのまま党公認なしで戦うつもりなんでしょうかねぇ?
また、得意のパフォーマンスでしょうか?
この日の党選挙対策委員会で決まった次期衆院選の候補者選定基準で小泉チルドレンを優遇しない方針に触発され、大噴火。不退転の決意を示した。
怒りの背景は、党選対委がこの日決めた候補者選定基準にある。
冷遇される「小泉チルドレン」の代表格の太蔵氏が自身の処遇が決まらないことも相まって、党への不信感を爆発させた。
「いくら年が若いからと言って、私は現職ですよ。現職の強みは大臣に会おうと思えば会えるんです。(官庁の)局長に『来て下さい』と言えば来るんです。内閣総理大臣にだって4、5人でまとまっていけば直接会って地元の強い要望を伝えることができるんです。これが代議士でしょ?」
北海道1区の公認争いをめぐり、2日に選考会が行われたが、結論に至らず。
「現職に対して多少失礼な面はあったかもしれない」と釈明しつつも「真っさらな状態で候補者を選びたいという考えがある。杉村議員は面接の時『選考は同じ条件にするべき』と言っていたのに」と話す。意を決した比例区から選挙区へのくら替えにもかかわらず、公認選定を道連をけん制した形の太蔵氏。
悲痛なまでの訴えはどこまで届くのか。
でも、たかだか1年生議員がここまで世間を騒がしているんですから、良くも悪くも知名度アリってことでしょう。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071212-00000038-sph-soci
2007年12月12日
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